稲の渡来より古いといわれ、縄文時代から食べられている伝統野菜です。山でとれる山芋に対し、里で作るので里芋と呼ばれます。正月や十五夜などには欠かせない「ハレの日」の食べ物です。茎(ずいき)も食用になり、皮をむいて乾燥させたものは、「いもがら」「干しずいき」と呼ばれ、保存食になります。
いもの中では、低カロリー。カリウムが多く、高血圧予防に効果があります。特有のぬめりの成分のひとつ「ガラクタン」は、免疫力を高める効果があるといわれ、注目されています。
里芋とたらのブイヤベース
いかと里芋の煮もの
里芋とたこの揚げだし風
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