日本には江戸時代末に渡来し、本格的に栽培が始まったのは明治時代になってから、という比較的歴史の浅い果物です。露地栽培が主だった1960年代までは、いちごの旬は5~6月。その後温室栽培が行われるようになると、秋から翌年の初夏まで出回るようになりました。より甘く、より大きいいちごが求められ、品種改良が盛んに行われています。
ビタミンC、葉酸、食物繊維がたっぷりで、風邪予防、老化防止、生活習慣病予防にも有効といわれています。
いちごジャム
ふわふわ抹茶ムース
豆腐といちごのヘルシーレアチーズ
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