『Green Soul Food』連載一覧
- 青い笹の香り、カウニャオ
- 青いすだちに
- 夕暮れビール友の会
- 愛しのカシス
- 七夕アニバーサリー
- サルデーニャ島の優しいパスタ
- うちのミツバはコリアンダー
- しゃりしゃりルバーブの甘酸っぱいトースト
- ハコチャイコロッケ
- 木蓮一輪
- 春の野菜と冬の野菜
- 遙かなる幸せの香り、コリアンダーチキン
- 北のたらこ飯
- ハーバルパレット -野の記憶-
- 暖まる、温まる、レフトオーバー
- 朝もやと夕焼けと
- おじいさんの雪見酒
- ほろりと生姜ご飯
- お山のクリスマスケーキ
- あつあつオニオングラタンスープ・餅編
- 病院のなつめ
- うちの石焼き芋
- お待たせするコーンスープ
- Vita Organic
- 息子の手料理
- 蓼科カクテル
- お日様ライス
- ニヨンスの黒いオリーブと
- マイ・グリーンズ
- 今でもパンケーキ
- ソラマメ、ミョウガ、新ショウガ、庭のミツバの小さなおむすび
- 花のかき揚げ、キュッと夏みかん、付録の即席マーマレード
- 早春の舌触り シャグシャグ
プロフィール
萩尾エリ子 / Eriko Hagio
1976年、東京から蓼科に移り住む。園芸、料理、染色、陶芸、クラフトはすべて、八ヶ岳山麓の自然が師。開拓農家の家屋を借りて、ハーブショップ「蓼科ハーバルノート」を開く。'92年から'99年までレストランを併設、オープンキッチンでの優しく美しいランチは多くの人を魅了、庭から、野から、畑から、その日の食材をその日のメニューにし、大切に使うことを基本とする。同時に、十年かけて荒地から3,000坪のオーガニックガーデンを作る。
現在、諏訪中央病院のグリーンボランティアや、緩和ケア病棟、諏訪赤十字病院精神科でのアロマケアなどのボランティア活動を行っている。様々な分野での講演、講習、執筆活動を続け、できる限りショップで多くの方々に出会い、場が育つことを喜びとしている。
著書に「ハーブの図鑑」(池田書店)、「八ヶ岳の食卓」(西海出版)などがある。
“Green Soul Food”(グリーン・ソウル・フード)
Green Soulは、凛と野に立つ緑たちの心意気と、この場で生きてゆく覚悟を持った緑の魂。ここにFoodをつけた言葉をタイトルに選びました。そしてまた、緑のソウルフードという意味をあわせて持っています。
時々は、心にさらりと触れるような、時々は、心に響くような、ごく稀れに心が揺さぶられるような、特別ではない、毎日のこの土地で食べるということ、生きることを、香り、舌触り、手触りを加えて、“Green Soul Food”スタートしたいと思います。

